ユン・サンヒョン(Yoon sanghyun)


【生年月日】 1977年9月21日
【身  長】 182㎝
【体  重】 74kg  
【血 液 型】 B型
【趣   味】 登山、料理、釣り
【特  技】 歌唱、絵画 







【プロフィール】

若い俳優が多くデビューする韓国で30代でデビューしたユン・サンヒョンは異色の存在である。
しかしデビューすると『韓国のキムタク』と称され、瞬く間に人気に火がついた。
デビュー作品『百万長者と結婚する方法』で難しい役をこなすと2007年『冬鳥』で高い演技力を披露する。
日本でも人気が高く2011年ファンミーティングの模様を収めたDVD『ミニライブ&ファンミーティング2011』が
日本のオリコンデイリーDVD音楽部門の6位になり、2012年2月から、日本全国ツアーを行った。
『お嬢様をお願い』『僕の妻はスーパーウーマン』『負けたくない!』『シークレットガーデン』がつづけて日本の地上波で放送された。



【韓国ドラマ代表作】
2011年 MBC『負けたくない!』
2010年 SBS『シークレット・ガーデン』
2009年 KBS『お嬢様をお願い!』
2009年 MBC『僕の妻はスーパーウーマン』
2008年 MBC『クク島の秘密』
2008年 KBS『パパ3人、ママ1人』
2007年 MBC『冬鳥』
2006年 KBS『Drama city 失われた7日間』
2006年 SBS『独身天下』
2006年 MBC『恋の花火』
2005年 SBS『百万長者と結婚する方法』

【韓国映画代表作】
2012年『音痴クリニック』
2006年『サンデーソウル』

【受賞歴】
2009年 Mnet 20'schoice Hot boom-up song賞 受賞
2009年 コリアライフスタイルアワード ベストドレッサー賞 受賞
2009年 MBC演技大賞最優秀男優賞 受賞
2009年 第17回大韓民国文化芸術大賞 タレント部門優秀賞 受賞
2009年 KBS演技大賞ベストカップル賞・人気賞 受賞
2006年 SBS演技大賞ニュースター賞

キム・ナムギル(Kim Nam-Kir)


【本 名】キム・ナムギル(金南佶)
【生年月日】 1981年3月13日
【身  長】 184ccm
【体  重】 70kg  
【血 液 型】 AB型
【趣   味】 水上スキー、 ゴルフ、スノーボード
【特    技】 フルート、 テコンドー、タップダンス。






【プロフィール】
キム・ナムギルは、1999年にイ・ハンという名でデビューし、ドラマのエキストラなどを務めていた。
2003年にMBCの公開採用タレント31期になり、2005年大ヒット作品『がんばれ!クムスン』で、クムスンの死んだ夫役で露出されるが突然の事故に遭い、約半年間の休業を余儀なくされてしまう。

しかし、キム・ナムギルという本名に戻してからは運気が上昇。
2008年映画『美人図』でカンム役で演技力が高く評価されると翌2009年には視聴率40%を越えるドラマ『善徳女王』ピダム役で大ブレイク。
2010年の日韓合作ドラマ『赤と黒』に主演し日本でも人気と知名度が上がった。その『赤と黒』の撮影が終了すると同時に兵役に就き、2012年7月に除隊した。
2012年10月、日本公式ファンクラブ「GiL Veot」発足。



【韓国ドラマ代表作】
2011年 MBC『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜
2010年 MBC『赤と黒(原題:悪い男)』
2009年 MBC『善德女王』
2007年 KBS『私たちを幸せにするいくつかの質問』
2007年 KBS『花咲く春がくれば』
2006年 SBS『恋人』
2006年 SBS『グッバイ・ソロ』
2005年 MBC『がんばれ!クムスン』
1999年 KBS『学校』

【韓国映画代表作】
2009年『携帯電話』
2009年『暴風前夜』
2008年『美人図』
2008年『モダンボーイ』
2008年『カン・チョルジュン:公共の敵1-1』
2006年『後悔しない』
2006年『ドント・ルック・バック』
2004年『下流人生』

【主な受賞歴】
2009年 スタイルアイコンアワーズ ニューアイコン TV部門賞
2009年 第17回 大韓民国文化芸能大賞 映画部門 新人賞
2009年 MBC演技大賞 男子優秀賞・ベストカップル賞
2010年 第46回 百想芸術大賞 TV部門 男子新人演技賞

チャ・スンウォン(ChaSeungWon)


【生年月日】 1970年6月7日
【身  長】 188cm
【体  重】 80㎏ 
【血 液 型】 B型
【趣   味】 運動(特に自転車)
【特  技】 野球、自分勝手なダンス









【プロフィール】

チャ・スンウォンは、188cmの長身に運動で鍛えた体つきで、映画やドラマで活躍するモデル出身の俳優。
高校三年生の時に友人と演技学校へ行った際にスカウトされ、モデル活動をしながら映画デビューをする。
数多くの映画に出演していく中で演技力に磨きがかかり、従来から備えていた容姿と肉体美で女性ファンの心を捉えていく。
映画「血の涙」の撮影現場で2階から1階に落ちる場面を撮影中、足を踏み外して肋骨2本を骨折する事故等を経験しながら次第にドラマにも活躍の場を広げる。
2009年、キム・ソナと共演した韓国ドラマ『シティーホール』は、継続して20%近い視聴率を維持し、チャ・スンウォンはトップスターとなった。
1988年、大学1年生の時に結婚し、妻と息子と娘がいる家庭を大事にする父親で、40代男性が真似たいファッションリーダーに選ばれた。



【韓国ドラマ代表作】
2011年 MBC『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」』
2010年 SBS『アテナ:戦争の女神』
2009年 MBC『シティーホール』
2003年 KBS『ボディーガード』
1999年 MBC『薔薇と大豆萌やし』

【韓国映画代表作】
2011年『アテナ:ザ・ムービー』
2010年『 雲から抜けた月のように』
2009年『砲火の中へ』
2009年『シークレット』
2008年『目には目を、歯には歯を』
2007年『里長と郡守』
2007年『息子』
2006年『約束』
2005年『血の涙』
2005年『拍手する時に去れ』
2004年『幽霊が棲む』
2004年『女先生VS女生徒』
2003年『先生キム・ボンドュ』
2002年『ライターをつけろ』
2002年『光復節特赦』
2001年『新羅の月夜』
2000年『リベラ・メ』


【主な受賞歴】
2011年 MBC演技大賞 ミニシリーズ部門最優秀賞
2009年 SBS演技大賞 ヒューマンドラマ特別演技賞/10大スター賞
2007年 第15回春史大賞映画祭 男優演技賞
2003年 第39回百想芸術大賞 最優秀男優演技賞
2003年 KBS演技大賞 最優秀男優演技賞/人気賞

イ・ドンウク(Lee Dong Wook)




【生年月日】 1981年11月6日
【身  長】 184cm
【体  重】 78kg  
【血 液 型】 B型
【趣味特技】スポーツ(バスケットボール、スノーボード)
【学  歴】中部大学マスコミ方術芸術学部






【プロフィール】
イ・ドンウクは、MBCベスト劇場「道の外にも世界はある」でデビューすると2001年にKBS「学校」でタフガイ役を演じ、多くの女性ファンを集め、以後、数多くの作品で活躍するようになった韓国俳優だ。
日本でも人気があり、2007年8月19日には東京で日本初のファンミーティングが行われると1300人がアジア中から集まった。
184cmの長身と端整な顔立ちから、俳優としてだけでなくモデルとしても活躍中である。
数多くのドラマに出演後、2006年にはホラー映画『阿娘』でスクリーンデビューを果たす。新参の刑事ヒョンギ役を演じ『テレビドラマを経てスクリーンにデビューしたタレントの中で最も期待される俳優』アンケート調査で1位になる栄光を得た。3週間舞台挨拶をして回ったせいもあり、映画『阿娘』は公開3週目100万人観客突破するヒット作品となった。
2009年8月24日現役入隊し、芸能兵(広報院 国防広報支援隊員)として活動し、2011年6月20日に除隊した。
大の漫画好きを公言しており、自宅に所蔵しているマンガ単行本だけでも200冊以上あると打ち明けた。
2012年からバラエティー番組のMCもこなしている。


【韓国ドラマ代表作】
2012年 KBS 『乱暴なロマンス』
2011年 SBS 『女の香り』
2009年 KBS 『パートナー』
2008年 MBC 『甘い人生』
2005年 SBS 『マイガール』
2005年 SBS 『ハノイの花嫁』
2004年 SBS 『島の村の先生』
2004年 KBS 『両親前上書』
2003年 SBS 『酒の国』
2003年 MBC 『メリーゴーランド』
2002年 SBS 『まじめに生きろ』
2001年 MBC 『4姉妹の話』
2001年 SBS 『どうにも止まらない』
2001年 KBS 『夢見る家族』 
2001年 KBS 『愛はこんなものさ』
2001年 KBS 『学校2&3』
2000年 KBS 『学校』
2000年 MBC 『秘密』
1999年 MBC 『道の外にも世界はある』

【韓国映画】
2008年 『その男の本198ページ』
2007年 『最強ロマンス』
2006年 『阿娘(アラン)』
2004年 『山里少年の恋物語』

【主な受賞暦】
2003年 SBS演技大賞 ニュースター賞
1999年 V-NESS選抜大会大賞

カン・ジファン(KangJiHwan)


【本  名】チョ・テギュ

【生年月日】 1977年3月20日
【身  長】 184cm
【体  重】 73kg  
【血 液 型】 B型
【趣   味】 映画鑑賞、ヘルス、ウエブサーフィン
【特    技】 剣道、グラフィックデザイン





【プロフィール】

カン・ジファンは大学でグラフィックを専攻しミュージカル出身という経歴は他の韓流スターとは異なる。
兵役を経て2002年にミュージカル『ロッキー・ホラーショー』でデビュー、2004年には『グリース』で主人公を演じることになる。
その頃から徐々に活躍する場をテレビドラマに移行させると2005年『がんばれ!クムスン』でヒロインの相手役に抜擢される。
『がんばれ!クムスン』は視聴率40%を記録する人気ドラマになり、カン・ジファンは瞬く間にスターの仲間入りを果たした。
台湾でも人気がある。


【韓国ドラマ代表作】

2011年 SBS 『私に嘘をついてみて』
2010年 SBS 『コーヒーハウス』(SBS)
2008年 MBC 『快刀ホン・ギルドン』
2007年 MBC 『京城スキャンダル』
2006年 MBC 『恋の花火』
2006年 MBC 『90日、愛する時間』
2005年 MBC 『がんばれ!クムスン』
2004年 SBS 『ラストダンスは私と一緒に』
2004年 KBS 『花より美しく』
2004年 KBS 『知ることになるさ』
2003年 KBS 『夏の香り』


【韓国映画】

2012年 『チャ刑事』
2009年 『7級公務員』
2009年 『私の目に豆の殻』
2008年 『映画は映画だ』
2006年 『訪問者』

【主な受賞歴】

2009年 第46回大鐘賞映画祭 新人男子賞
2009年 第10回釜山映画評論家賞 新人男子賞
2009年 第45回百想芸術大賞 新人男子賞
2008年 第7回大韓民国映画祭 新人男子賞
2008年 第29回青龍映画祭 新人男子賞
2008年 第28回映評賞映画祭 新人男子賞
2008年 第44回百想芸術大賞 TV部門人気賞
2008年 KBS演技大賞 ネチズン賞、ベストカップル賞
2007年 KBS演技大賞 優秀演技賞、ベストカップル賞
2005年 MBC演技大賞 新人賞、優秀賞

イ・ミンホ(Lee Min Ho )


【生年月日】 1987年6月22日
【身  長】 187cm
【体  重】 71kg  
【血 液 型】 A型
【趣味特技】映画鑑賞、レジャースポーツ、ゲーム、サッカー



【プロフィール】
韓国俳優イ・ミンホは、2006年にドラマ『秘密の校庭』でデビューし、その長身で華やかな顔立ちが注目されるも交通事故のため1年間、活動中止を余儀なくされた。
復帰後もドラマの途中打ち切りなどがあるが、韓国版『花より男子』のク・ジュンピョ(原作・道明寺司)役に抜擢され、ドラマの人気と共に韓国だけでなく、日本、中国でも人気が爆発し、インターネットのポータルサイトの検索語上位に浮上するなど人気が過熱する。
当時のユニークユーザー数は一日10万人にも昇る。
イ・ミンホはこの作品で第45回百想芸術大賞テレビ部門男性新人演技賞を受賞した。
また人気に伴い広告のモデルとしても活躍するようになる。
2011年8月に韓国SBSドラマ『シティーハンタ』で恋人を演じたイ・ミンホとパク・ミニョンが、実際に恋人関係になったことが明らかになるが2012年1月に破局を迎えた。
ドラマ『シティーハンター』では原作の主人公・冴羽遼にあたるイ・ユンソンを演じた。
ドラマは20.5%の高視聴率をたたき出す程の大ヒットドラマとなり、日本、中国、台湾、インドネシア、フィリピン、ヨーロッパでも放送されている。






【韓国ドラマ代表作】
2011年 SBS『シティーハンター』
2010年 MBC『個人の趣向』
2009年 KBS『花より男子』
2008年 MBC『僕にはわからないけど』
2007年 KBS『アイ・アム・セム』
2007年 SBS『走れサバ!』
2006年 EBS『秘密の校庭』

【韓国映画】
2008年 『うちの学校のET』
2008年 『カン・チョルジュン:公共の敵1-1』

【主な受賞暦】
2011年 SBS演技大賞[10代スター賞]
2011年 SBS演技大賞[視聴者最高人気賞]
2011年 SBS演技大賞[最優秀演技賞]
2011年 コリアドラマアワーズ[特別韓流賞]
2011年 コリアドラマアワーズ[最優秀演技賞]
2010年 MBC演技大賞[男性優秀賞]
2010年 MNET 20[s choice awards [Hot actor]
2009年 第45回 百賞芸術大賞 TV部門[男性新人演技賞]
2009年MTN 放送広告フェスティバル[男性CMモデル賞]
2009年 KBS 演技大賞 [男性新人賞]
2009年 KBS 演技大賞 [ベストカップル賞]

キム・ジョンフン(Kim JungHun)




【生年月日】 1980年1月20日
【身  長】 179cm
【体  重】 60kg  
【血 液 型】 AB型
【趣  味】 コンピューターゲーム&音楽鑑賞
【座右の銘】 ベストを尽くそう






【プロフィール】

キム・ジョンフンは俳優、ソロシンガーとして活躍している韓国トップスターである。
元は人気R&Bデュオ『UN』を組んでいたが2005年9月に解散を表明した。解散の理由は音楽の方向性の違いだといわれている。
解散後、キム・ジョンフンは俳優の道を進もうと決め、デビュー作『宮』で立憲君主国の王位継承序列第2位の皇太子を見事に演じた。
実は、キム・ジョンフンは中高校生時代は常に首席、全国で100人以内に入り、韓国最高の大学ソウル大の歯学予科に入学する頭脳を持っている。
2009年4月28日入隊し、2011年2月に除隊したが、入隊前と変わらぬ人気を博している。
しかし、2011年7月30日、韓国ソウル市内で飲酒運転をしたとして道路交通法違反容疑で書類送検された。
2011年『ロマンスが必要』で、ソヌ・イニョン(チョ・ヨジョン)とキム・ソンス(キム・ジョンフン)は、怠惰と愛の間で葛藤する10年目の同い年の恋人同士。二人は初めての胸がときめく電柱キスや、長年の恋人同士のリアルな激しいキス、複雑な感情が込められた別れのキスなど、最初の放送だけで合計100秒を超える様々なキスシーンを披露する。
2012年、キム・ジョンフンはアニメーション『風のハーモニー』総監督を務めることになる。「前からアニメーションに関心があった。このように実際アニメーションを作ることができる機会が与えられてとても嬉しくて、一生懸命作って良い韓国3Dアニメーションを世界に見せたい」と抱負を述べた。




【韓国ドラマ代表作】
2011年 『LOVE ON TIPTOE』(中国制作)
2011年 TVN『ロマンスが必要」
2008年 『恋愛兵法』」(中国天意TV制作)
2007年 SBS『魔女ユヒ』」
2006年 KBS『霧の視程距離』
2006年 MBC『宮~Love in Palace~』
2005年 TBS『ヤ・ク・ソ・ク』
2002年 SBS『オレンジ』

【韓国映画】
2011年 『決定的な一発』
2009年 『カフェ・ソウル』
2004年 『ふざけるな』
2004年 『DMZ 非武装地帯 追憶の三十八度線』

【主な受賞歴】
2009年 アジアモデルフェスティバスアワード モデル特別賞
2008年 第16回 大韓民国文化芸能大賞 映画俳優新人賞
2007年 コリアフェスティバル 人気賞

チョ・ヒョンジェ(JoHyunJae)


【本  名】 チョ・ヒョンジェ

【生年月日】 1980年5月9日
【身  長】 180cm
【体  重】 65kg  
【血 液 型】 A型
【特  技】 水泳、スカッシュ、登山、インラインスケート




【プロフィール】

チョ・ヒョンジェは病気の両親の代わりに一家を支えていた青年だった。
歌手として成功しなかった彼は1999年にドラマ『カイスト』(SBS)で俳優デビューする。
そして着実に演技力を身に着けていった彼はドラマ『ラブレター』で見事な神父アンドレア役を演じ、知名度をアジア圏に広げた。2008年に入隊し2010年6月除隊する。
除隊してすぐに日本などアジアでのファンミーティングで活動を再開する。
※日本では3000人のファンを集めた。
そして2012年からスタートするドラマ『紅覇王』の主役が決定した。
ドラマ『紅覇王』は総製作費100億ウォンが投入される大型ドラマである。


【韓国ドラマ代表作】
2011年 SBS 『私の期限は49日』
2008年 KBS 『パパ3人、ママ1人』
2005年 SBS 『薯童謠ソドンヨ』
2004年 SBS 『オンリーユー』
2004年 SBS 『日差しが降り注ぐ』
2004年 KBS 『九尾狐外伝』
2003年 MBC 『ラブレター』
2003年 SBS 『初恋』
2002年 SBS 『大望』
2001年 MBC 『星の声』
2000年 SBS 『黃金の池』
1999年 SBS 『カイスト』
1999年 SBS 『父と息子』

【韓国映画代表作】
2008年 『GP506』
2004年 『愛の喜び』
2003年 『スキャンダル- 朝鮮男女相悦之詞』

【主な受賞歴】
2007年 アンドレ・キム ベストスターアワード
2006年 第42回 百想芸術大賞テレビ部門 人気賞
2005年 SBS演技大賞 10大スター賞
2003年 SBS演技大賞 ニュースター賞

チ・ヒョヌ(Ji Hyunwoo)


【本  名】チュ・ヒョンテ

【生年月日】 1984年11月29日
【身  長】 187cm
【体  重】 65kg  
【血 液 型】 B型
【趣  味】 映画鑑賞
【特  技】 ギター演奏
【学  歴】 成均館大学 演技芸術学科




【プロフィール】

187cmと長身でスラリとした容姿に愛くるしい笑顔で韓国の女性達を魅了しているチ・ヒョヌ。
彼はロックバンド「The Nuts(ザ・ナッツ)」のメンバーとしても活躍中でドラマ『オーバー・ザ・レインボー』でダンスと歌で人々を驚かせた。
チ・ヒョヌは、2003年に生活費を稼ぐためにKBSタレントオーディションを受け、見事に合格し俳優になった。
2005年のKBSシドコム『オールドミスダイアリー』に“チプロデューサー”役で登場すると年下ブームを起こした。スラリと高い背に素晴らしい歌の腕前、殉愛譜まで女性から好感をかったが、不足のない彼は続いてドラマ『黄金のリンゴ』に出演し、安定した演技を披露して俳優としての演技力に合格点を与えられた。

ドラマの撮影中、10針も縫う縫合手術を受けたにも関わらず撮影を続けるエピソードをもち、愛嬌あるかわいらしい笑顔だけではなく常に努力家でドラマに対する熱意を人一倍持っている役者として今後更に注目される俳優である。



【韓国ドラマ代表作】
2011年 MBC 『1000回のキス』
2010年 KBS 『セレブの誕生』
2009年 KBS 『天下無敵イ・ピョンガン』
2008年 KBS 『私の愛 金枝玉葉』
2008年 SBS 『マイ スウィート ソウル』
2007年 MBC 『メリー&テグ 恋のから騒ぎ』
2006年 MBC 『オーバー・ザ・レインボー』
2006年 KBS 『黄金のリンゴ』
2005年 KBS 『オールドミスダイアリー』
2004年 KBS 『知ることになるさ』

【韓国映画代表作】
2011年 『Mr.アイドル』
2006年 『オールドミス・ダイアリー』
2006年 『愛しているから大丈夫』

【主な受賞歴】
2005年 KBS芸能大賞ネチズン人気賞

ヒョンビン(HyunBin)


【本  名】 キム・テピョン

【生年月日】 1982年9月25日
【身  長】 184cm
【体  重】 74kg  
【血 液 型】 B型
【趣  味】 水泳/バスケットボール
【特  技】 スノーボード/写真




【プロフィール】

甘いマスクと幼い頃から水泳で鍛えられた肉体により女性だけではなく、男性からも高い人気を得ているヒョンビン。
今では彼が出演するドラマは立て続けにヒットしている。

デビュー当初、彼は映画とドラマに出演し経験を積んでいたが、スポットが当たることがなかった。
しかし、2004年、韓国ドラマ『アイルランド』で、孤児として育ったカングク役を見事に演じ一躍韓国中からの注目を浴びることになる。
翌年の2005年には韓国で放送され、最高視聴率50.5%を記録した大ヒットドラマ『私の名前はキムサムスン』で兄を交通事故で亡くし、心に深い傷を持つレストランの社長ヒョン・ジノン役で出演し、最高の韓国スターの一人となった。
その後もハ・ジウォンと共演したラブコメディ『シークレットガーデン』では若くしてロエルデパートのCEOを務めるキム・ジュウォンを見事に演じた。同ドラマも見事に大成功し最高視聴率37.9%を記録した。



【韓国ドラマ代表作】
2010年 SBS 『シークレット・ガーデン』
2009年 MBC 『チング~愛と友情の絆~』
2008年 KBS 『彼らが生きる世界 』
2006年 KBS 『雪の女王』
2005年 MBC 『私の名前はキム・サムスン』
2004年 MBC 『アイルランド』
2003年 MBC 『ノンストップ4』
2003年 KBS 『ボディガード』

【韓国映画代表作】
2011年 『愛してる、愛していない』
2010年 『晩秋』
2008年 『私は幸せです』
2006年 『百万長者の初恋』
2005年 『ふたつの恋と砂時計』
2004年 『回し蹴り』
2002年 『シャワー』


【主な受賞歴】
2010年 SBS演技大賞 最優秀演技賞
2006年 第42回百想芸術大賞 人気賞(百万長者の初恋)
2006年 KBS演技大賞 人気賞/ネチズン賞/ベストカップル賞
2005年 MBC演技大賞 最優秀男優賞/人気賞/ベストカップル賞
2004年 MBC演技大賞 新人男優賞

パク・シニャン(Park Sin Yang)



【本  名】 パク・シニャン

【生年月日】 1968年 11月 1日
【身  長】 178cm
【体  重】 68kg  
【血 液 型】 B型
【趣味特技】 バレエ、器械体操、アイスホッケー、ジャズダンス




【プロフィール】
パク・シニャンは、建築家を夢見る青年だったが演劇に興味を持ち、大学卒業後に演技を学ぶためロシアに留学をする経験をもつ俳優だ。友人ヤン・ユンホ監督の説得で帰国し、彼の長編映画デビュー作である「ガラス」に出演することがきっかけで彼は注目されるようになる。
そして抜群の演技力を誇り、2004年SBSドラマ『パリの恋人』を大成功へと導き「キリマンジャロ」「インディアン・サマー」「達磨よ、遊ぼう!」等次々と映画もヒットさせるようになる。2007年「銭の戦争」でドラマに復帰した。

2008年、未払いのドラマ出演料を支払うよう制作会社に裁判を起こし、ドラマ制作会社協会から無期限出演停止の措置を受ける。2009年、訴訟に勝訴。
2011年、SBSで放送された連続ドラマ『サイン』に主演し、復帰した。
この韓国ドラマ『サイン』は、最終回に画面、音響など各種放送事故にもかかわらず、視聴率25.5%をマークし、同時に放送されていた人気ドラマ『マイ・プリンセス』に差をつけた。

2011年、俳優パク・シニャンが日本で起きた強震の知らせを受け、自身のツイッターに「日本の皆様ご無事でしょうか?! 皆様のご家族、お友達がご無事でいらっしゃいますように祈っております!頑張って乗り越えてください!応援いたします!」という文を日本語で掲載し、日本国民に対する哀悼の意を伝えた。



【韓国ドラマ代表作】
2011年 SBS 『サイン』
2008年 SBS 『風の絵師』 
2007年 SBS 『銭の戦争』 
2004年 SBS 『パリの恋人』
1998年 SBS 『私の心を奪って見て』
1996年 MBC 『愛したら、りんごの花の香り』

【韓国映画代表作】
2007年 『まばゆい日に』
2007年 『達磨よ、ソウルへ行こう』
2004年 『犯罪の再構成』
2003年 『4人用食卓』
2001年 『インディアンサマー』
2001年 『達磨さんと遊ぼう(達磨よ遊ぼう)』
2000年 『キリマンジャロ』
1999年 『ホワイトバレンタイン』
1998年 『約束』
1997年 『プワゾン(poison)』
1997年 『モ-テルサボテン』
1997年 『手紙』
1996年 『ガラス』

【主な受賞歴】
2011年 ベストドラマ受賞式人気賞
2010年 第5回アジアモデル賞
2009年 SBS演技大賞10大スター賞
2008年 SBS演技大賞ニュースター賞

ファン・ジョンミン(HwangJungMin)


【本  名】 ファン・ジョンミン

【生年月日】 1970年9月1日
【身  長】 180cm
【体  重】 75kg  
【血 液 型】 O型
【特  技】 バスケットボール、楽器演奏





【プロフィール】
ファン・ジョンミンは、韓国のベテラン俳優でミュージカル俳優出身の演技派俳優として知られている。慶尚南道馬山市の出身。ソウル芸術大学演劇科卒。

浪人時代、新人公募に合格した後、1990年当時時代を風靡した映画『将軍の息子』でデビュー。1999年映画『シュリ』にも出演しているが、その名が一躍知られたのは2005年映画『ユア・マイ・サンシャイン』。この作品で純朴な田舎の青年を熱演し、<青龍映画賞>主演男優賞を受賞。現在、最も期待されている興行俳優の1人だ。その後、何本もの映画に出演をし本格派として活躍する事になる。ファン・ジョンミンは常に新しい演技を見せるために苦悩すると話す。
妻は舞台女優のキム・ミヘ 、弟は音響監督のファン・サンジュン。

【韓国ドラマ代表作】

2009年 KBS2『アクシデント・カップル』

【韓国映画代表作】
2011年 『モビーディック』
2010年 『雲から抜けた月のように』
2009年 『影の殺人』(Private Eye, 2009)
2008年 『スーパーマンだった男』(A Man Who Was Superman)
2008年 『写楽』
2007年 『11番目のママ』(11th Mother)
2007年 『幸せ』(Happiness)
2007年 『黒い家』(Black House)
2006年 『オーバー・ザ・ヘッジ』(Over The Hedge, 2006)
2006年 『死生決断』
2005年 『私の生涯で一番美しい一週間』
2005年 『君は僕の運命』
2005年 『甘い人生』
2005年 『天軍』
2005年 『女、ジョンへ』
2003年 『浮気した家族』
2002年 『ロードムービー』
2002年 『YMCA野球団』
2001年 『ワイキキブラザース』
1998年 『シュリ』
1990年 『将軍の息子』


【主な受賞歴】
2009年 ゴールデンチケットアワーズ演劇部門 チケットパワー男性俳優1位
2007年 第28回清竜映画祭人気スター賞
2006年 第29回黄金撮影賞最優秀男優賞
2005年 第4回大韓民国映画大賞主演男優賞、助演男優賞
2005年 第42回大衆賞映画祭 助演男優賞
2005年 第26回青竜映画賞 主演男優賞
2002年 第3回釜山国際映画祭映画評論家協会 新人男優賞 
2002年 第22回韓国映画評論家協会賞 新人男優賞
2002年 第1回大韓民国映画大賞 助演男優賞
2002年 第23回 清竜映画賞 新人男優賞
2002年 ディレクターズカット授賞式 新人男優賞

【ミュージカル】
2004年 ブロードウェー 42番街
2001年 トミー
1999年 キャッツ、モスキート
1997年 ジーザスクライストスーパースター

チャン・ヒョク(Jang Hyuk)


【本  名】 チョン・ヨンジュン(鄭勇俊)

【生年月日】 1976年12月20日
【身  長】 177cm
【体  重】 63kg  
【血 液 型】 O型
【趣  味】シナリオ作り、映画鑑賞
【特  技】 機械体操、運動





【プロフィール】

「チュノ~推奴~」でワイルドな魅力を発揮し、人気を博したチャン・ヒョクは、高校生からビジネスマンまで幅広い役柄をこなす実力派な俳優。
「火山高」「明朗少女成功記」でその人気を不動のものに。「イカサマ師」でSBS演技大賞特別企画演技賞に輝いた。二人の息子がいる。

日本でも知名度・人気があり、韓国映画をリメイクした日本のTBSドラマ『猟奇的な彼女』に、俳優のチャン・ヒョクが特別出演した。同ドラマはチョナン・カンとして韓国でも知られる草なぎ剛、田中麗奈が主役を演じていた。

チャン・ヒョクは個人的にいろいろなことが起きた。
兵役逃れ疑惑が表ざたになり、追われるようにして軍に入隊し、兵役を終えた。電撃結婚後は2児の父親になった。3年間で6作品に出演し、休まず仕事をした。このような過程を経て彼は、「気取った雰囲気がなくなり、味わい深い演技をするようになった」という評価を受けるようになった。

キム・ヒエ、イ・ミンジョン出演のSBS新ドラマ「マイダス」が22日、視聴率11.5%でスタートを切った。ドラマ「マイダス」は、過去に「朱蒙」や「オールイン」、「ホジュン」を手がけたチャ・ワンギュ作家が随筆。財閥家を背景に、金や欲望、愛を描いている。


【韓国ドラマ代表作】

2009年 KBS『チュノ』
2008年 SBS『タチャ』
2007年 SBS『不汗党』
2007年 MBC『ありがとうございます』
2002年 SBS『大望』
2002年 SBS『明朗少女成功記』
2000年 SBS『ワンヌンの大地』(邦題:ワンヌン一家)
1999年 MBC『日差しに向かって』(邦題:青春の疾走)
1999年 KBS『学校』
1997年 SBS『モデル』


【韓国映画代表作】
2009年 『ペントハウス エレファント』
2009年 『オガムド 』
2009年 『うさぎとリザード 』
2008年 『ダンスオブザドラゴン』
2004年 『僕の彼女を紹介します』
2003年 『英語完全征服』
2002年 『ジャングルジュース』
2002年 『トイレどこですか』?
2001年 『火山高』
1998年 『チャン

【主な受賞歴】
2008年 SBS演技大賞 男子特別企画演技賞
2008年 SBS演技大賞 10大スター賞
2007年 MBC演技大賞 ミニシリーズ黄金演技賞
2002年 SBS演技大賞 最優勝男子演技賞
2002年 SBS演技大賞 10大スター賞
2000年 SBS演技大賞 男子新人賞

【アルバム】
2000年 TJ Project
【P/V】
2008年 ELVA『衝動』
2008年 キム・ヨンジン『愛があるか』
2000年 TJ Project『日月之愛』
1999年 god『オモニムケ(お母様へ)』

パク・ヘジン(Park Haejin)


【本  名】 パク・ヘジン


【生年月日】 1983年5月1日
【身  長】 185cm
【体  重】 68kg  
【血 液 型】 A型
【趣  味】 プラモデル組立て、料理、映画鑑賞、スポーツ




【プロフィール】

韓国の年下ブームを牽引しているのがパク・ヘジンだといわれている。
韓国放映中視聴率47.0%をマークした話題の長編ドラマでデビューした彼は、実は偶然に立ち寄ったソウルの洋服屋でスカウトされたのがきっかけだった。

この作品で年下の恋人役で注目され、KBSドラマ「空くらい地くらい」で主役に抜擢されることになる。その後は「エデンの東」などのドラマに出演。日本でも人気を獲得し、2008年には韓国のMBC大賞新人賞を受賞。

彼の演技力は、新人とは思えないほどクオリティが高く作品によって全く違うキャラクターを演じ分けられることができる。日本でも人気が高く2010年6月に中野サンプラザでファンミ—ティングを開催した。

2011年2月から日本で歌手活動も開始した。



【韓国ドラマ代表作】
2009年 KBS2『熱血商売人』
2008年 MBC 『エデンの東』
2007年 KBS 『空くらい地くらい』
2006年 KBS 『噂のチル姫』

【主な受賞歴】
2008年 MBC演技大賞 新人賞
2007年 KBS演技大賞 優秀演技賞/ベストカップル賞
2007年 KBS演技大賞 新人演技賞/ベストカップル賞
2007年 第43回 百想芸術大賞 TV部門 男子新人演技賞

ペ・ヨンジュン (BaeYongJoon)

【本  名】ペ・ヨンジュン

【生年月日】 1972年8月29日
【身  長】 180cm
【体  重】 68kg  
【血 液 型】 O型
【趣  味】 釣り、コンピューターゲーム
【特  技】 剣道、合気道、スノーボード、ゴルフ





【プロフィール】
ペ・ヨンジュンは、日本における韓流ブームの火付け役となった立役者で、ヨン様の名前で親しまれている。(※ヨン様という愛称は2004年「ワード・オブ・ザ・イヤー2004」の流行語大賞となる)

日本では、2003年「BS-2」で放送されたドラマ『冬のソナタ』のヒットにより大ブレイク。2004年4月~8月にはNHK総合で放送され「ヨン様」「微笑みの貴公子」のニックネームが生まれた。
主に30代以降の世代の女性に親しまれ、ヨン様人気の加熱ぶりの様子は連日テレビで報道されていた。

ドラマ「冬のソナタ」がヒットをした事を受けて、日本から韓国へ旅行する観光客が増え、一時はドラマで使われたロケ場所を観光するツアーやペ・ヨンジュンの所縁の地を観光するツアーが増え、社会問題に発展するまでとなった。

アジア全土でも絶大な人気を誇り「冬のソナタ」においてその微笑む姿から“微笑みの貴公子”と呼ばれるようになり「スキャンダル」や「四月の雪」の出演を経て演技派俳優の道を歩み、歴史ファンタジードラマ「太王四神記」 でさらなる飛躍を遂げた。

ペ・ヨンジュンは、1994年に『愛の挨拶』でデビューして以来、いくつものドラマに出演した。特に1996年の『初恋』では韓国ドラマ史上最高視聴率(2008年8月現在)65.8パーセントを記録。更に映画にも挑むようになり2005年9月に日本でも公開された映画『四月の雪』は、約300万人動員の韓国映画史上最大のヒットとなった。その後も2007年『太王四神記』に出演し、最高視聴率37パーセントを獲得した。

一方で慈善活動などにも積極的で2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に「日本の大地震被害者の力になるために」と日本の内閣府傘下の政府基金に10億ウォン(約7300万円)を寄付した。

【韓国ドラマ代表作】
2011年 KBS 『ドリーム・ハイ』
2007年 MBC 『太王四神記』
2002年 KBS 『冬恋歌(冬のソナタ)』
2001年 MBC 『ホテリア』
1999年 MBC 『愛の群像』
1998年 KBS 『裸足の青春』
1997年 KBS 『初恋』
1996年 KBS 『パパ』
1995年 KBS 『別れるための6段階』、KBS 『若者の日なた』、PSB 『海風』
1994年 KBS 『愛の挨拶(ハロー・マイラブ)』

【韓国映画代表作】
2005年 映画『四月の雪』
2003年 映画『スキャンダル』

【主な受賞歴】
2004年 百想芸術大賞 新人賞(映画部門『スキャンダル』)
2003年 第24回青龍映画祭 新人男優賞、人気賞(『スキャンダル』)
2002年 百想芸術大賞 人気賞(TV部門『冬のソナタ』)
2002年 KBS演技大賞 最優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞、ベストドレッサー賞
1997年 百想芸術大賞 人気賞(TV部門『初恋』)
1996年 KBS 演技大賞 優秀演技賞、人気賞、フォトジェニック賞 (『若者のひなた』)
1995年 KBS 演技大賞 新人賞 (『愛の挨拶』)

チョン・イル(Jung IlWoo)


チョン・イル(Jung IlWoo)

【本  名】 チョン・イル
【生年月日】 1987年9月9
【身  長】 183cm
【体  重】 63kg  
【血 液 型】 O型
【趣  味】 映画鑑賞、音楽鑑賞、洋服収集、ウェブサーフィン
【特  技】 水泳





【プロフィール】

2006年にシットコム『思いっきりハイキック』で俳優デビューし、イケメン問題児を体当たりで演じて瞬く間に人気となる。
その後も本作でイケメン弁護士を演じ、今後の活躍が期待される次世代俳優として注目されている。
「映画『私の愛』ではイ・ヨニの片想いの先輩役でちがった一面を見せ、純粋な青年というイメージを与えた。
3年ぶりに財閥2世の人権弁護士という役でドラマ『お嬢様をお願い!』に復帰する。このドラマで『コーヒープリンス一号店』のユン・ウネと『僕の妻はスーパーウーマン』のユン・サンヒョンとの共演し話題となった。

2011年3月スタートした若手トップスターが勢揃いしたドラマ『私の期限は49日(原題:49日)』では霊魂を死後の世界に導くスケジューラーを見事に演じた。
まだ同作品でデビュー後はじめて歌を披露した。




【韓国ドラマ代表作】


2012年 MBC 『太陽を抱いた月』
2011年 tvN   『イケメンラーメン店』

2011年 SBS 『私の期限は49日』
2009年 KBS 『お嬢様をお願い!』
2009年 MBC 『美賊イルジメ伝』
2006年 MBCシットコム 『思いっきりハイキック!』



【韓国映画代表作】

2007年 『私の愛』
2006年 『静かな世界』


【主な受賞歴】

2009年 第2回 コリアジュニアスターアワーズTV ドラマ部門 大賞
2007年 MBC 放送芸能大賞 コメディーシットコム部門 新人男優賞
2007年 Mnet KM ミュージックフェスティバル ミュージックビデオ演技賞

ペ・スビン(Bae Soo Bin)


【本  名】 ユン・テウク

【生年月日】 1976年12月9日
【身  長】 180cm
【体  重】 68kg  
【血 液 型】 A型
【趣  味】 映画鑑賞
【特  技】 水泳、ジャズダンス、トランペット





【プロフィール】
2001年に映画『クラブ バタフライ』でデビュー。

2004年にはドラマ『 海神』を、続く『 朱蒙( チュモン)』('06)ではきれいな顔立ちに長い髪をなびかせ中性的な魅力でソソノ(召西奴)の参謀サヨンを演じた。『風の絵師』('08)では正祖( 王) 役でソフトなカリスマある姿で存在感をアピールした。

軍隊を除隊後の20代半ばにウォン・カーウァイ監督の推薦され、中国北京映画学校で勉強する機会を得た。中国語を独学で勉強して、北京で一人暮らしをしながら2003年中国CCTV『記憶の証明』という30部作ドラマに出演した。

中国での修行から帰国すると、2006年に日本でも放送された『朱蒙』の出演を機に、2008年『風の絵師』、2009年『天使の誘惑』『華麗なる遺産』とSBS制作のドラマに出演して、演技大賞を受賞した。

幼少期の夢は俳優ではなかったため、演劇映画科出身ではなく普通の学校を卒業している。咲きと言われる彼だが、冷酷な男からハンサムなエリート医師など、作品ごとにまったく違ったイメージに変身するカメレオン韓国俳優。


【韓国ドラマ代表作】
2011年 SBS 『49日』
2010年 KBS 『早く言って』
2010年 MBC 『同伊(トンイ) 』
2009年 SBS 『華麗なる遺産』
2009年 SBS 『天使の誘惑』
2008年 SBS 『風の絵師』
2007年 MBC 『オークションハウス』(
2006年 KBS 『朱蒙(チュモン)』
2005年 MBC 『結婚しよう』
2004年 KBS 『男が愛するとき』
2004年 KBS 『海神』

【韓国映画代表作】
2009年 『エジャ』
2009年 『結婚式の後に』
2009年 『飛翔』
2009年 『ガールフレンズ』
2001年 『クラブ バタフライ』

【主な受賞歴】
2011年 ベストドラマ受賞式人気賞
2010年 第5回アジアモデル賞
2009年 SBS演技大賞10大スター賞
2008年 SBS演技大賞ニュースター賞

パク・シフ(Park SiHoo)

【本  名】 パク・ピョンホ

【生年月日】 1978年4月3日
【身  長】 182cm
【体  重】 70kg  
【血 液 型】 A型
【趣  味】 スキンスキューバ、スポーツ、スノーボード
【特  技】 合気道(2段)、ボクシング、剣道




【プロフィール】

パク・シフは、2005年に「快傑春香」でドラマ初出演した。

20代後半でデビューとするという遅咲きの俳優だったが、2008年に高視聴率を誇った『君はどの星から来たの』『家門の栄光』に主演し、知名度をあげていく。

2010年にドラマ『検事プリンセス』において“ソビョンアリ”(ソ弁病)という新語まで生みだすほどの人気を呼び、イ・ジュンギと共演した『イルジメ~一枝梅~』では、シフ役を見事に演じ、日本でも多くの女性ファンを虜にし、韓流スター俳優の座を確実にした。

誠実な役柄を甘いマスクでこなす彼は、実際にも誠実で温かい性格と評判で多くのファンから愛されている。

2011年、KBSの新しいドラマ『姫の男』の主人公に抜擢される事が決定した。

弟は元野球選手のパク・ウホ。



【韓国ドラマ代表作】
2010年 MBC 『逆転の女王』
2010年 SBS 『検事プリンセス』
2009年 SBS 『家門の栄光』
2008年 SBS 『一枝梅(イルジメ)』
2007年 SBS 『完璧なお隣さんに出会う方法』
2006年 MBC 『君はどこの星から来たの』
2005年 MBC 『結婚しましょう』
2005年 KBS2 『怪傑春香』


【主な受賞歴】
2010年 MBC演技大賞 優秀賞(逆転の女王)
2009年 SBS演技大賞男性演技賞 受賞
2007年 SBS演技大賞新人演技賞

チョン・ジュノ(Jung Joon-ho)


チョン・ジュノ(Jung Joon-ho)

【本  名】 チョン・ジュノ

【生年月日】 1970年10月1日
【身  長】 182cm
【体  重】 76kg  
【血 液 型】 A型
【趣  味】 ビデオ鑑賞
【特  技】 ゴルフ


【プロフィール】
チョン・ジュノは、ゴルフ場でアルバイトしているところ、モデルのスカウトをうけ芸能界へ入りする。
95年MBC24期タレントとして、同年MBC韓国ドラマ『同期間』で芸能界デビュー。
その後もMBCの様々なドラマに出演し、次第にCMやテレビドラマで活躍していくことになり、映画界への進出も果たす。
ラブストーリーの貴公子役からシリアスな悪役、そしてユーモアたっぷりのコメディーまで様々な役柄をこなす。どちらかと言えば、笑いを誘うコミカルな役柄を演じることが多い。
芸能活動をこなしつつ、2004年からハワイのホテル経営(2009年売却)やボランティアを行うようになる。中でもボランティアやチャリティー・福祉活動には非常に熱心で、障害者のために2億ウォンを寄付している。「愛のケータリング」という炊き出しのボランティア活動も行っている。
2009年の大ヒットドラマ『IRIS-アイリス-』では、NSSエリート要員チン・サウを迫真の演技で見事に演じ、翌2010年の『逆転の女王』もヒットしトップスターの座を不動のものとしている。芸能プロダクション代表も務め、チョン・ジュノは、2010年11月末にMBCアナウンサー、イ・ハジョンと出会いわずか4カ月の交際の末、3月25日に結婚した。

【韓国ドラマ代表作】
2010年 MBC『逆転の女王』
2009年 SBS『アイリス』
2008年 MBC『ラストスキャンダル』
2005年 SBS『ルル姫』
2001年 MBC『ホテリアー』
2001年 KBS『キリマンジャロのヒョウ』
2000年 MBC『エアフォース』
1999年 MBC『グッバイマイラブ』
1999年 MBC『ワンチョ』
1997年 SBS『美しい罪』
1997年 MBC『愛』
1997年 MBC『三番目の男』
1995年 MBC『胸を開けろ』
1995年 MBC『同期間』

【韓国映画代表作】
2010年 『二人の女』
2009年 『遺憾な都市』
2009年 『悲しみよりもっと悲しい物語』
2007年 『離れの選手とお母さん』
2007年 『ウェスト32番街』
2006年 『偉大なる系譜』
2005年 『逆転の名手』
2005年 『公共の敵2 あらたなる戦い』
2005年 『マイ・ボス マイ・ヒーロー2』
2005年 『家門の危機』
2004年 『俺も行く』
2003年 『千年湖』
2003年 『踊るJSA 帰還迷令発動中!?』
2002年 『恋する婚活プランナー』
2002年 『大変な結婚(家門の栄光)』
2002年 『THE KISEI 寄生』
2001年 『黒水仙』
2001年 『マイ・ボス マイ・ヒーロー』
2000年 『アナキースト』
2000年 『サイレン』
2000年 『リアル・フィクション』
1997年 『1818』

【主な受賞歴】
2010年 MBC演技大賞 最優秀賞 
2009年 KBS優秀演技賞
2008年 MBC演技大賞 ベストカップル賞
2007年 第8回 映像大祭フォトジェニック賞
2007年 慶煕大功労賞
2007年 韓国モデルスター賞
2005年 28回 黄金撮影賞 大賞
1997年 MBC演技大賞 新人賞

キム・ジュヒョク(Kim JuHyuk)

【本  名】キム・ジュヒョク(Kim JuHyuk)

【生年月日】 1972年10月3日
【身  長】 180cm
【体  重】 70kg  
【血 液 型】 A型
【趣  味】 映画鑑賞
【特 技】 スキー、リフティング





【プロフィール】
2004年『ラストダンスは私と一緒に』(最高聴率27%)にも出ていたキム・ムセン(故人)の息子として注目されたキム・ジュヒョクは、1998年ドラマ『カイスト』でデビューし、以後、ドラマ『曇った日に書いた手紙』『ソウルタンゴ』などに出演し、映画『セイ・イエス』でスクリーンにも進出した。

その後、日本で放送された『29歳のクリスマス』(主演:山口智子、柳葉敏郎、松下由樹、1994年放送)のリメイク作品『シングルス』の出演を経て、『プラハの恋人』で情に厚い熱血刑事役を演じた。同ドラマは、韓国で30%を越える視聴率を記録した。
『愛なんていらない』では愛を信じないホストを演じ、新しいイメージを打ち出す。

2009年に放送されたワインを題材とした韓国ドラマ『テロワール』では世界が認めるワイン専門家カン・テミン役を演じ、魅力的な演技を披露した。


【韓国ドラマ代表作】
2009年 SBS 『テロワール(TERROIR)』
2005年 SBS 『プラハの恋人』
2002年 SBS 『ライバル』
2000年 MBC 『愛は誰でも一つ』
1999年 SBS 『カイスト』

【韓国映画】
2011年 『敵と共に眠る』
2010年 『房子伝』
2006年 『愛なんていらない』
2005年 『クァンシクの弟クァンテ』
2005年 『青燕』
2004年 『どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン』
2003年 『シングルス』
2002年 『YMCA野球団』
2001年 『セイ・イエス』

【主な受賞歴】
2006年 第42回ペクサン芸術大賞 最優秀演技賞(プラハの恋人)
2005年 SBS演技大賞 最優秀演技賞(プラハの恋人)

スポンサード